
新しい年があけました。
ふたりはお空の上でどんな太陽を見ましたか?
お花はクリスマスにママのお友達がふたりにって贈ってくれたものです。
他にも小さなクリスマスケーキをふたつ焼いてくれたお友達も。
ママはいつもすてきなお友達にかこまれています。
ふたりはやっぱりすてきなお友達がたくさんいるママを選んで来てくれたんだよね?
ありがとう そらとうみ。
そしてたくさんのお友達にもたくさんのありがとう。
ずいぶん長くこちらの日記には書いてなかったな。
あわただしい日々の中で書くことは出来なかったけど。
毎日ふたりのこと、どこかで想っています。
朝はパパがミルクを替えてお兄ちゃんがおはようのあいさつをして。
バタバタとみんなが出て行って。
帰ってきたらただいまとおやすみのあいさつをまたお兄ちゃんがして。
クリスマスにはふたりからよく見えるようにツリーを飾って。
今は新年の白いお花がそっとふたりを見守っています。
そうそう、ハーフバースデイには小さな小さなおにぎりをつくりました。
いつもは朝はパン派なお兄ちゃん。
ふたりのためににぎったおにぎりをママが目を離したすきに全部食べちゃった。
慌ててまたにぎったっけ。
そして天使ママの交流会にも行ってきました。
とてもあたたかくてやさしい時間を過ごしました。
何も言わなくてもわかりあえるママさんたちと過ごした時間。
ひさしぶりに泣くことができました。
まだまだ泣きたい自分がいることに少しびっくりしました。
でも悲しい涙じゃなくてわかりあえるひとに出会えたことからきた涙。
ふたりのことを愛しく思い出した涙です。
こないだお兄ちゃんがパパにこんなこと言ったらしい。
「そらちゃんとうみちゃん、あの雲からぴゅ〜って来るねん。」
そうだね〜ふたりはお空の上にいるもんね。
たま〜におでかけの時にちっちゃなふたりのお人形も持って行きたがります。
動物園だったり、テーマパークだったり。
楽しそうなところにはしっかりと。さすがお兄ちゃんだと感心します。
今日も明日もこれからも毎日想ってます。
ここへはなかなかこれないかもしれないけど。
さっきドラマで病人の役の人がこんなこと言ってた。
「死ぬのがこわくないんです。また妻に会えますから。」
それ見てママもきっと死ぬ時、こわくないなぁって思った。
ママもやっとそらとうみに会えるなぁって思うだろうなって思ったから。
それまでしっかりとそらとうみの分も生きていきます。
それが2009年からの毎年の抱負。